ROCK on Minerva Box roundzip wallet

silver925オリジナルコンチョ ミネルバボックスラウンドジップウォレット
color:オルテンシア
size:約H205 W98 D23
material:表革 ミネルバボックス×内革 ブッテーロ+silver925
price:42,200(税抜き)

収納内容
札入れ2ヵ所(60枚程)、紙入れ2ヵ所(お札で30枚程) 小銭入れ1ヵ所、 カード入れ12ヵ所(1ヶ所に複数収納可能

◎カラーオーダー
◆カラーオーダーの方法
★初めに写真4枚目の右側のミネルバボックス(表革)をお選びください。
【オルテンシア、ナポリ、コニャック、グリージオ、ネロ(黒)】

★次に写真4枚目の左側のブッテーロレザー()内革をお選びください。
【ブラック、グリーン、パープル、ターコイズ、ブルー、ネイビー、チョコ
レッド、オレンジ、ピンク、イエロー、タン】

コンチョ位置も変更可能です。ご指定が無い場合は所定の位置となります。
ステッチもご指定がなければオフホワイトとなります。

メッセージよりご質問頂ければ色の組み合わせのご相談や写真による色合わせ確認もお受けいたします。お気軽にご相談ください。

贅沢なマテリアルのラウンドジップウォレットです。使い込むほどに素晴らしい光沢と、驚くほど美しい色合いに変化することをお約束します。
多くのカードやお札を十分に収納していただけます。
丸みのあるデザイン、ふっくらした形状でベジタブルタンニン皮革の温かみを感じて頂けるように仕立てました。
工程にも 熟練の職人が裁断し一つ一つ仕立て、手縫いによる仕上げ、丁寧なコバ磨きで素材の魅力を引き出しお客様にお送りさせて頂いております。

素材説明
(ミネルバボックス)
ミネルバ・ボックスは、フランスで育ったカウを原皮に、トスカーナ州に8世紀頃から伝わる伝統製法 「バケッタ製法」で作られた皮革でトスカーナ州ポンテ・ア・エゴラにあるタンナー「バダラッシィ・カルロ社」で丁寧に作られています。
イタリア古来の伝統的な革鞣し技法であるバケッタ製法を研究していた先代が、その製法を現代に蘇らせたことで有名なタンナーです。そのルーツは中世まで遡り、一部では8世紀頃から始まったとも言われています。
効率優先のため、現在の多くの革は合成油・魚油を使い、機械化の導入をたどる一方ですが、バダラッシー社の場合、時代に逆行するかのように伝統的な革作りを貫いています。
化学薬品ではなく、植物性タンニンを用い時間をかけて鞣された革に、家畜牛のすね骨や無蹄足を煮沸して採取した純度の高い所謂「牛脚油」で時間をかけながらゆっくりと加脂しています。
油が浸透しにくいのでとても時間と手間がかかる作業ですが、その代わりにオイルが抜けにくく、使い込んだ時の色艶の上がり方が大変綺麗で、美しくエイジングされるのが特徴です。
ミネルバという革は、初めはマットな風合いなので光沢はそれ程ありませんが、使う程に色が深くなっていき、どんどん艶が上がっていくので変化の仕方がとても劇的です。しっとりとした柔らかな質感も大きな魅力で持つ喜びを必ずご堪能いただけるマテリアルです。


素材(ブッテーロ)
ブッテーロ(BUTTERO)革は、イタリアのトスカーナ地方のワルピエという小さなタンナーで製造。100%タンニンでなめされ、植物性のオイルが多く加えられています。使われている革の部位は、ステアハイドのショルダー部分で、牛一頭から少量しか採れず希少性の高い高級皮革です。

花や樹皮などの天然植物を用いた天然染料で浸透染色が施され、 合成染料を使わず、革そのものが持つ香りや美しい色合い、質感を楽しめるのも大きな魅力の一つです。
しっとりと艶やかな風合いと、使い込めば使い込むほど艶、味が出てくるブッテーロの経年変化の醍醐味を存分にお楽しみください。
販売価格
45,576円(税3,376円)
ミネルバボックス(表革)
ブッテーロ(内革)
購入数